雨予報の日はクロスバイクで通勤するか悩む…そんな時の解決策をご提案!

こんにちは、わんわんです。

 

 

普段の通勤通学にクロスバイクを使用している方は多いと思います。

晴れている日なら朝から気持ちよく通勤通学できるけど、天気予報で雨が降るかもと言われると迷ってしまいますよね。

 

そんな時はどうしたら良いのかを解決していきます。

 

もくじ

 

雨が降ってしまったら困る事とは?

 

  • 会社や学校に到着した時にはずぶ濡れになってしまう。
  • 雨で濡れてしまった時のメンテナンス方法が分からない。
  • スマホやパソコンなどの電子機器が濡れて壊れてしまう。
  • 路面などが濡れて滑りやすくなっているので危険。

 

この辺の悩みが代表的ですかね。

 

クロスバイク通勤で雨が降っても大丈夫な対策は?

悩ましい事はまだまだあると思いますが、代表的な悩みの解決策を見て行きましょう。

 

レインウェアで雨を防ぐ

雨に濡れない方法として1番に思いつくのが、レインウェアやレインコートを着る事ですね。

両手を自由に使う事が出来るので、クロスバイクの運転を妨げる事なく雨を防げます。

けどフードを被るとどうしても視界が狭くなってしまうので気を付けなければいけません。

それに裾がヒラヒラしているタイプの物だと、タイヤやチェーンに巻き込まれる事もあるので注意が必要です。

雨が降るかもと考えて、レインウェアやレインコートをバッグに1着は入れておきたいですね。

 

雨で濡れた後のメンテナンスは必須

パーツ類は金属で出来ているので、濡れたまま放置しておくとサビの原因になってしまいます。

雨に濡れた後は各パーツの水分を出来るだけ拭き取ったほうが良いです。

特にネジの頭部分はサビやすいのでしっかり拭き取りたいですね。

ネジの頭部分がサビてしまうと、おしゃれ度ダウンですし、工具でネジを回そうとしたらナメてしまうなんて事にもなっちゃいますからね。

雨の日に走行する事が多い方は、定期的に点検をした方が、大切なクロスバイクを長く愛用できますよ。

 

防水用のカバーを常備する

雨はいつ降ってくるのか分かりません。特にゲリラ豪雨は予測がとても難しく、突然大雨に遭遇してしまう事も。

最近のスマホなどは防水仕様になっているので安心ですけど、古い機種になると防水仕様ではなかったりします。

それにパソコンなどは防水仕様の物はほぼ無いので大雨に遭遇してしまったら、アウトです。

そんな事にならないように、防水用の袋を常にバッグに入れておけば、突然の雨にも対応出来ます。

クロスバイクで外出する時は念のために電子機器を雨から守る対策をしておかないといけませんね。

 

いつも以上に注意して走行する

雨が降ると路面のコンディションが悪くなります。

特にマンホールの上や橋のつなぎ目などはとても滑りやすくとても危険です。

注意をせずに走っていると、気づいたら転んでいたなんて最悪ですよね。

それも雨が降っているので服もビチョビチョになってしまいます。

それに歩行者の人たちは傘で死角が多くなっているし、雨音で周りの音が聞きにくくなっているので、自転車に気づかない事も多いです。

事故を防ぐためにも細心の注意をして走る事を心がけてください。

 

さいごに

いかがでしたか。

クロスバイクでの通勤通学の良いところは、朝から気持ちよく走らせて気分をリフレッシュさせることが出来るところです。

雨予報の日や雨が降っている日だとなかなかそういう気分にはなれませんが、対策をして出かければ雨でもきっと快適に走行できるはず。

ぜひ参考にしてもらって、雨の日の通勤通学を楽しめるように対策してみてください。