急な雨でも安心!楽しいキャンプを台無しにしない雨対策とは?

こんにちはわんわんです。

 

キャンプをしている時の急な雨はテンションが下がってしまいます。

でもそんな時でもせっかくだし、楽しまなきゃ損ですね。

それなら雨が降ってきても安心できる準備をしておけば、急な雨も怖くないです。

それではキャンプで急に雨が降って来たらどんな事になってしまうのか見てみましょう。

 

 もくじ

 

キャンプの時に雨が降ってくると?

 

  • 気温が下がって寒くなる。
  • テントが雨に負けないか心配になる。
  • バーベキューや夜の楽しみ焚き火が外で出来なくなっちゃう。
  • テントの中でしか遊べなくてつまんない。
  • 靴が雨で濡れてしまったけど、乾かせない。

 

などなど、雨の日のキャンプは制限される事がいっぱい。

そんな状況でも目一杯楽しめるように雨対策は必要ですね。

 

キャンプ時の急な雨への対策は?

キャンプを楽しく行うために、もしものための対策は必要不可欠。

それでは雨の日のキャンプに必要な対策を具体的に見ていきましょう。

 

気温が下がって寒くなるので防寒着を持って行く

 

雨が降って気温が下がると、夏の格好では寒くて震えてしまいます。

それに雨に濡れたらさらに体感温度は下がってしまいます。

風邪でも引いてしまったら大変なので、荷物になっても上着を1枚は持って行くべきです。

寒さに震えていたら楽しむ事なんてできないですからね。

 

 

耐水圧に優れたテントを選ぶ

 

テントが雨漏りして室内がビチョビチョになったらどうしよう。

そんな心配を無くすにはテントを雨や風に強いものにするのが1番。

テントを購入する時に耐水圧を重視して選べば雨漏りの心配を最小限に出来ます。

耐水圧がフライシート1500㎜〜2000㎜くらい、フロアシート2500㎜以上のテントを選んでおけば雨漏りの心配はしなくても大丈夫。

耐水圧が高すぎると、通気性が損なわれてしまうのでテント内が蒸し暑くなりやすいです。

 

耐水圧が1500㎜〜2000㎜のテントはたくさん種類が出ているので、迷っちゃう方にオススメをご紹介。

 

 

テントの他にタープも準備

 

雨が降って来てもバーベキューや焚き火をするときは、タープを使用すれば解決。

タープなら煙が篭る事もなく、雨を防いでくれるのでバーベキューや焚き火をする事が可能です。

ですが火の粉が飛んでテントやタープに穴が空いてしまう事もあるので、コンロの位置や風向き、炭の種類などの注意が必要。焼く時には鉄板を使用するなどの工夫もした方が安全です。

タープに難燃シートを使用するとさらに安全性を高めてくれます。

 

 

 

トランプなどをテントの中で楽しむ

 

雨のせいで外遊びが出来ないのなら、普段そんなにしないトランプやボードゲームで楽しむのもありですね。

みんなで集まって遊べばテンションも上がるはず。

子供たちもお父さんお母さんとゲームが出来るなら楽しくなっちゃうこと間違いなし。

雨のことは忘れて楽しんじゃいましょう。

 

長靴に履き替えて雨から守る

 

雨が降って来てしまうと、どうしても濡れてしまうのが靴。

靴が濡れてしまうと、気持ち悪くて仕方がないです。

地面に跳ね返った雨が靴を濡らすし、地面もぬかるんでしまって泥がついてしまいます。

そうなって大丈夫なように、長靴を準備しておくと安心です。

長靴なら表面は濡れても、中まではしみてこないので不快感はないですね。

ドロドロになった地面でも躊躇することなく作業もできますし。

雨の時の長靴は万能ですね。

 

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

キャンプの最中に雨が降って来てしまったりすることもありますし、キャンプの予定日が雨予報の時は特にしっかり準備をした方がいいですね。

どうしてもテンションは下がり気味になってしまいますが、雨だからこそ出来る楽しみ方もあると思います。

晴れている時には使わないキャンプ用品を使うと、きっと新たな楽しみを発見できるはず。

もし雨が降ってしまっても全力でキャンプをエンジョイしましょう。